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Amazon - 注文

Amazon の注文データを Amazon Selling Partner API (SP-API)を利用して取得しています。

info

取得:毎日 1 時ごろ

主なデータの利用用途

  • 売上状況のダッシュボード

データ責任者

オーナー所属責任者(現任)前任
テクニカルオーナーand roots崎本谷口
ビジネスオーナーhide and seek粟宮

関連サービス

項目名所有者説明
Amazon Selling Partner API (SP-API)AmazonAmazon セラー情報を取得できる API.
GCPand rootsさまざまなクラウドサービスを提供している。利用しているサービスの総称として利用。
Cloud Functionsand rootsサーバーレス環境で関数実行している。
BigQueryand rootsデータの格納先。Raw_<TenantId>_Amazon_<StreamId>_Orderに格納。
Retool and rootsAmazon セラーアカウントに紐づく SP-API の認証情報を登録するためのツール。
troccoprimeNumberETL ツール。
Slackand rootsデータ連携結果の通知先。

連携前の準備

連携するにあたって必須で必要になる要素は以下になります。

Amazon セラーアカウント情報の登録

  1. Seller Account ID ( _STREAM_ID )
  2. SP-API Refresh Token ( amazon_spapi_refresh_token )

データフロー図

日次連携

新規クライアントの初回注文連携

Cloud Functions では 1 時間以上の実行できないため、新規クライアントの初回注文連携時に過去の全注文取得をするためにローカルで取得作業を行う必要があります。

運用対応

正常

正常終了メッセージが Slack に届いている場合は、正常に取り込みが完了している。という状況になります。

失敗

エラーメッセージが Slack に届いている場合は、何かしらエラーが起きています。

よくある失敗原因

  1. ライセンスキーの登録漏れによるエラー発生

    → 登録後に再実行でリカバリ可能

  2. CloudFunctions の制限時間オーバーによるエラー発生

    → ローカル実行でリカバリ可能

  3. セール開催に伴い、件数増加による QuotaExceeded 発生

    → 実行頻度を下げて再実行

リカバリ方法

原因の確認
  • trocco の実行結果を確認して、原因が何かを確認しましょう。
  • Cloud Functions のログを確認して、原因が何かを確認しましょう。

スキーマ図

関連ソース

参考リンク