Databeat - 広告
Databeat を使用して広告データを取得しています。
前提
主なデータの利用用途
本質 PRO レポートの統合データ
- CATS データと統合することで、広告動画の詳細な分析が可能になります。
データの更新頻度と取得期間
更新頻度
毎日
- Databeat 上では少なくとも朝 10:00 までに取得される。
- TROCCO は朝 5:00 と 10:00 に実行する。
- 5:00の実行:出社前にできるだけみたいという要望
- 10:00の実行:確実に取得されている時間での実行
取得期間
過去 31 日分
- Databaet 上では過去 31 日分が洗い替えで取得される
- Polaris では、Databeat が取得した過去 31 日分を insert で取得する
データ責任者
| オーナー | 所属 | 責任者(現在) | 前任 |
|---|---|---|---|
| テクニカルオーナー | and roots | 堀 順郎 | - |
| ビジネスオーナー | and roots | - | - |
取得対象
| 広告管理プラットフォーム | 取得対象 |
|---|---|
| Meta | Facebook、 Instagram などの Meta が管理する広告媒体 |
| TikTok | TikTok、 Pangle などの ByteDance が管理する広告媒体 |
関連サービス
| 項目名 | 所有者 | 説明 |
|---|---|---|
| Databeat | アジト株式会社 | WEB 広告のデータ収集・集計・蓄積・レポート作成を自動化するサービス。 |
| BigQuery | and roots | データの格納先。 |
| TROCCO | primeNumber | ETL ツール。 |
| Slack | and roots | データ連携結果の通知先。 |
データフロー図
Databeat について
- データフロー図の 1, 2, 3 を巻き取ってくれます
- Databeat に登録した広告アカウントのデータが
data-load-databeatプロジェクト内に取得されます
- Databeat に登録した広告アカウントのデータが
TROCCO
パラメータ設定
データの取得期間と更新頻度を元に設定しています
詳細はワークフロー設定のクエリを参考にしてください
BigQuery
命名規則
Raw_[MultiTenant]_[広告管理プラットフォーム名]_[Stream]_Ad
エラー対応
主な調査ポイント
広告アカウントが削除されていないか
- 広告アカウントが削除されている場合、Databeat の管理画面と
SourceTabelからアカウント情報を削除してください
取得するためのアカウントが凍結されていないか
- Databeat のドキュメントを参考に復旧してください
SourceTabel にアカウトを登録しているか
- 新しいアカウントが追加されたら SourceTabel にアカウント情報を insert する必要があります
その他調査ポイント
- Databeat や TROCCO、 dbt のログからエラーの原因を探ってください
参考サイト
Databeat