TikTok - 広告
TROCCO を使用して、TikTok Ads の広告データを取得しています。
前提
主なデータの利用用途
広告運用のためのレポート
- 俗に言う MCPA。
- CATS データと統合し、広告運用の状況を可視化します。
広告クリエイティブの分析レポート
- 俗に言う本質 PRO。
- CATS データとクリエイティブデータと統合し、広告動画の詳細な分析が可能になります。
データの更新頻度と取得期間
カスタム実行
目的
- 広告運用のための高頻度実行。
実行頻度
- カスタム(15、30、60 分毎など)。
- 現状は 30 分毎(2024/12/03 時点)。
- ビジネスユーザーの要望に合わせて実行。
- カスタム(15、30、60 分毎など)。
取得期間
- 本日分。
毎日実行
目的
- データの取得漏れ防止。
- カスタム実行では、効率のためにあえて取得しないデータもある。
- カスタム実行の 0:00 分の実行。
- データの取得漏れ防止。
実行頻度
- 毎日 0:00。
取得期間
- 過去 7 日分。
データ責任者
| オーナー | 所属 | 責任者(現在) | 前任 |
|---|---|---|---|
| テクニカルオーナー | and roots | 堀 順郎 | - |
| ビジネスオーナー | Fooot | 水野 海信 | - |
関連サービス
| 項目名 | 所有者 | 説明 |
|---|---|---|
| TROCCO | primeNumber | ETL ツール。 |
| BigQuery | and roots | データの格納先。 |
| Slack | and roots | データ連携結果の通知先。 |
データフロー図
TROCCO
転送設定
広告粒度で取得しています。
転送リンク
注意
並列でのジョブ実行を許可を有効化- ワークフローで並列実行するために必要。
_STREAM_IDをメタデータとして付与- dbt でモデルが大量生成されないようにするため。
ワークフロー
ワークフロー要件
データの更新頻度と取得期間を参照してください。
ワークフローリンク
ワークフロー設計のロジックは、リンク先のメモに記載しているのでそちらを参照してください。
アカウント取得 Sheets
- このデータを使って取得する広告アカウントを設定しています。
BigQuery
命名規則
Raw_Fooot_TikTok_All_AdsAd
_STREAM_IDをメタデータとして付与しているので、All にしています。
エラー対応
主な調査ポイント
広告アカウント管理スプシのデータ不整合
- このファイルから取得アカウントを取得しているので、データの型やアカウント ID が間違っていないかの調査をしてください。
その他調査ポイント
- TROCCO のドキュメントやエラーログを参考にしてください。
- エラーの原因がない時は、再実行をかけてみてください。
参考サイト
TROCCO
関連リンク
Data Ingestion
TROCCO で同じようなインジェスチョンを行っています。
Reverse ETL