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Google - 広告

TROCCO を使用して、Google Ads の広告データを取得しています。

前提

主なデータの利用用途

  1. 広告運用のためのレポート

    • 俗に言う MCPA。
    • CATS データと統合し、広告運用の状況を可視化します。
  2. 広告クリエイティブの分析レポート

    • 俗に言う本質 PRO。
    • CATS データとクリエイティブデータと統合し、広告動画の詳細な分析が可能になります。

データの更新頻度と取得期間

カスタム実行

  • 目的

    • 広告運用のための高頻度実行。
  • 実行頻度

    • カスタム(15、30、60 分毎など)。
      • 現状は 30 分毎(2024/12/03 時点)。
    • ビジネスユーザーの要望に合わせて実行。
  • 取得期間

    • 本日分。

毎日実行

  • 目的

    • データの取得漏れ防止。
      • カスタム実行では、効率のためにあえて取得しないデータもある。
    • カスタム実行の 0:00 分の実行。
  • 実行頻度

    • 毎日 0:00。
  • 取得期間

    • 過去 7 日分。

データ責任者

オーナー所属責任者(現在)前任
テクニカルオーナーand roots堀 順郎-
ビジネスオーナーFooot水野 海信-

関連サービス

項目名所有者説明
TROCCOprimeNumberETL ツール。
BigQueryand rootsデータの格納先。
Slackand rootsデータ連携結果の通知先。

データフロー図

TROCCO

転送設定

広告粒度で取得しています。

転送リンク

注意

  • 並列でのジョブ実行を許可を有効化

    • ワークフローで並列実行するために必要。
  • _STREAM_IDをメタデータとして付与

    • dbt でモデルが大量生成されないようにするため。

ワークフロー

ワークフロー要件

データの更新頻度と取得期間を参照してください。

ワークフローリンク

ワークフロー設計のロジックは、リンク先のメモに記載しているのでそちらを参照してください。

アカウント取得 Sheets

  • Sheets リンク

    • このデータを使って取得する広告アカウントを設定しています。

BigQuery

命名規則

Raw_Fooot_Google_All_AdsAd

_STREAM_ID をメタデータとして付与しているので、All にしています。

エラー対応

主な調査ポイント

  1. 広告アカウント管理スプシのデータ不整合

    • このファイルから取得アカウントを取得しているので、データの型やアカウント ID が間違っていないかの調査をしてください。

その他調査ポイント

  • TROCCO のドキュメントやエラーログを参考にしてください。
  • エラーの原因がない時は、再実行をかけてみてください。

参考サイト

TROCCO

関連リンク

Data Ingestion

TROCCO で同じようなインジェスチョンを行っています。

Reverse ETL