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Ecforce

ecforce のデータを API を利用して取得しています。
取得している情報については以下にまとめます。

info

取得:毎日 1 時ごろ

取得しているデータ

  • 注文データ: Order
  • 注文商品データ: OrderItem
  • 住所データ(BillingAddress、ShippingAddress の 2 つの情報を含む): Address
  • 顧客データ: Customer

主なデータの利用用途

  • P-MAX のリスティングデータの活用
  • 新規件数の通知

データ責任者

オーナー所属責任者(現任)前任
テクニカルオーナーand roots崎本
ビジネスオーナーhide and seek佐藤

関連サービス

項目名所有者説明
ecforce APISUPER STUDIOカートに関連する情報を取得できる API。
GCPand rootsさまざまなクラウドサービスを提供している。利用しているサービスの総称として利用。
Cloud Functionsand rootsサーバーレス環境で関数実行している。
BigQueryand rootsデータの格納先。Raw_<TenantId>_Ecforce_<StreamId>_XXXに格納。
troccoprimeNumberETL ツール。
Slackand rootsデータ連携結果の通知先。

連携前の準備

連携するにあたって必須で必要になる要素は以下になります。

API アクセス用の認証情報の登録

  1. API Token ( ecforce_api_token )

データフロー図

日次連携

運用対応

正常

正常終了メッセージが Slack に届いている場合は、正常に取り込みが完了している。という状況になります。

失敗

エラーメッセージが Slack に届いている場合は、何かしらエラーが起きています。

よくある失敗原因

  1. TROCCO 起因:30 分以上のロード時間になるため Timeout Error になる。
  2. アクセス制限による Quota Error が発生する。

[Cloud Functions のログ内容]

Exception: Failed to fetch data: 429, アクセスが一時的に制限されております。時間をおいて再度お試しください。"

※ 他ベンダーからの API 連携が重なっている可能性がある。(UKIYO CRM や外部連携先など)

リカバリ方法

原因の確認
  • trocco の実行結果を確認して、原因が何かを確認しましょう。
  • Cloud Functions のログを確認して、原因が何かを確認しましょう。

スキーマ図

関連ソース

参考リンク