🏗️ Amazon - 広告
注意点
このドキュメントは未確定な要素があります。
仕様に変更がないか注意して確認してください。
Amazon の広告データを Amazon Ads API を使って取得しています。
info
取得:毎日 1 時ごろ(最大 6 時間かかる)
主なデータの利用用途
- 広告運用のダッシュボード
データ責任者
| オーナー | 所属 | 責任者(現任) | 前任 |
|---|---|---|---|
| テクニカルオーナー | and roots | 崎本 | ー |
| ビジネスオーナー | hide and seek | 粟宮 | ー |
関連サービス
| 項目名 | 所有者 | 説明 |
|---|---|---|
| 実施 PC | and roots | グロースハック管理の MacOS PC。 |
| GCP | and roots | さまざまなクラウドサービスを提供している。利用しているサービスの総称として利用。 |
| Amazon Ads API | Amazon | Amazon 広告キャンペーンの情報を取得できる API。 |
| Cloud Functions | and roots | サーバーレス環境で関数実行している。 |
| BigQuery | and roots | データの格納先。テーブル名は、Raw_<TenantId>_Amazon_<StreamId>_AdsXXXXに格納。 |
| Retool | and roots | Amazon セラーアカウントに紐づく AmazonAdsAPI の認証情報を登録するためのツール。 |
| TROCCO | primeNumber | ETL ツール。Airbyte で取得できなかったデータを直接 AmazonAdsAPI を叩いて取得している。 |
| Slack | and roots | データ連携結果の通知先。 |
データフロー図
旧仕様
運用対応
正常
設計面で未確定要素があるため、監視はしていません。
失敗
未確定要素があるため、実行エラー時の通知機能はありません。
SLO 監視で毎日 12 時の通知によって監視しています。
取り込みエラーがあった場合に、未取得リストとして通知されます。
よくある失敗原因
レポートデータ取得失敗によるエラー発生 → 再実行でリカバリ可能
以下のようなエラー対象の GET エンドポイントを叩いてください。
https://amazon-ads-lawtetl4ga-an.a.run.app/?tenant_id=<tenant_id>&stream_id=<stream_id>&ad_type=<ad_type>&record_type=<record_type>&target_date=<target_date>&version=<2 or 3>< >で囲まれた変数をエラー対象に変更してください。
値は、エラーログやREADME.md を参照ください。
リカバリ方法
原因の確認
- Cloud Functions のログを確認して、原因が何かを確認しましょう。