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楽天 - アクセス

楽天市場のアクセスデータを スクレイピング を利用して取得しています。

info

取得:毎日 1 時ごろ

主なデータの利用用途

  • ショップ単位のアクセス情報からショップの販売状況を分析
  • SKU 単位のアクセス情報から CV を分析

データ責任者

オーナー所属責任者(現任)前任
テクニカルオーナーand roots崎本國分(谷口)
ビジネスオーナーHide & Seek谷水青木(粟宮)

関連サービス

項目名所有者説明
RMS楽天楽天市場の管理画面。2 ヶ月に 1 回アカウント PW の更新が必要。
TROCCOprimeNumberETL ツール。
Cloud Functionsand rootsサーバーレス環境で関数実行している。
BigQueryand rootsデータの格納先。Raw*<TenantId>_Amazon_<StreamId>_Accessに格納。
Slackand rootsデータ連携結果の通知先。

データフロー図

日次連携

注意点

アカウントの認証情報については、楽天 共通仕様 を確認ください。

運用対応

正常

Slack に完了通知が来ていれば、正常に取り込みが完了している。という状況になります。

失敗

Slack にエラー通知が届いている場合は、何かしらエラーが起きています。

よくある失敗原因

  1. アカウント ID、アカウント PW などの期限切れ → 更新後に再実行でリカバリ可能

リカバリ方法

原因の確認
  • TROCCO の実行結果を確認して、原因が何かを確認しましょう。
  • Cloud Functions のログを確認して、原因が何かを確認しましょう。

スキーマ図

ポイント
  • record_type ごとにアクセスデータが格納されています。
    利用する粒度に合わせて、適切な record_type を選択し、抽出してください。

関連ソース