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COOOLa - 出荷実績

COOOLa の出荷実績 API を利用して、日々の出荷実績データを取得しています。

info

取得:毎日 6 時ごろ

主なデータの利用用途

データ責任者

オーナー所属責任者(現任)前任
テクニカルオーナーand roots崎本
ビジネスオーナーhugkumi
from
bris
esella

関連サービス

項目名所有者説明
COOOLaブライセンWMS の SaaS ツール。フルフィルメントに関わる情報(在庫や出荷実績)を管理している。
COOOLa APIブライセン本データソースでは、出荷実績 API を利用している。
GCPand rootsさまざまなクラウドサービスを提供している。利用しているサービスの総称として利用。
Cloud Functionsand rootsサーバーレス環境で関数実行している。
BigQueryand rootsデータの格納先。テーブル名は、Raw_<TenantId>_Cooola_<StreamId>_ShippedOrderに格納。
troccoprimeNumberETL ツール。
Slackand rootsデータ連携結果の通知先。

データフロー図

運用対応

正常

正常終了メッセージが Slack に届いている場合は、正常に取り込みが完了している。という状況になります。

失敗

エラーメッセージが Slack に届いている場合は、何かしらエラーが起きています。

よくある失敗原因

  • 何かしらのネットワーク接続エラーによる取得失敗
  • メモリ容量が足りず、許容値オーバーによるエラー
次のログがあった場合は注意

リカバリ方法

原因の確認
  • trocco の実行結果を確認して、原因が何かを確認しましょう。
  • Cloud Functions のログを確認して、原因が何かを確認しましょう。

対応例

出荷実績 API は 1 回しか叩けないという制約があるため、
エラー確認時にすでにデータフロー図の No3( API アクセス)をしている場合は、現場担当者に連絡するようにしましょう。

API エラーだった場合は注意

手動での取込みが必要になるため COOOLa の管理画面から出荷指示データをダウンロードして Raw に格納してください。
全ての出荷実績がダウンロードされるように抽出条件には注意してください。

スキーマ図

関連ソース

参考リンク