P-MAX 顧客リストの連携
Google広告のリスティング広告で利用する P-MAX の顧客リストデータを連携しています。
概要
P-MAX の顧客リストデータを連携して、リスティング広告のターゲティングに使用しています。
実コンバージョンデータを手動で更新していた運用をデータ基盤のデータを自動連携することで、業務効率化を図っています。
また、日次でデータが連携されるため、リアルタイムに近いデータ活用が可能になっています。
ステークホルダー
| オーナー | 所属 | 責任者 |
|---|---|---|
| テクニカルオーナー | and roots | 崎本 |
| ビジネスオーナー | Hide & Seek | 佐藤 |
ビジネスユーザー向け
オーディエンスの作成
Google Adsのオーディエンスマネージャーからデータセグメントを作成します。
リストの編集からデータ接続でBigQueryを選択します。

連携するテーブルを指定します。
フィルターは連携条件に合わせて設定してください。
各フィールドのマッピングを行います。
どのフィールドにどのカラムを設定するかを選択していきます。
自動的にマッピングしてくれるので特に作業は不要です。最後に細かい設定確認を行って登録完了です。
推奨設定更新方法は置き換えを選択します。

更新スケジュールは毎日8:00 - 9:00を選択します。
更新されるタイミングを合わせていた方が認識のズレが少なくなるのでおすすめです。

注意点
- MCCアカウントで初回連携時はグロースハックの権限が必要になるため、適宜依頼をお願いします。
- 条件の指定方法について不明点であれば、グロースハックにご相談ください。