こんにちは! 2023 年 09 月のリリース情報をお届けします!
詳しくは以下をご覧ください。
1. データソース
1.1. AdvCode テーブルに新しいカラムを追加 🎉
RDW_Repeatplus_AdvCode テーブルに以下のカラムを追加しました。
advcode_media_type_name
CASE 文でグループ分けしていた広告媒体名が直接カラムから参照することができるようになりました。
1.2. Order テーブル、FixedPurchase テーブルに 新しいカラムを追加を追加 🎉
RDW_Repeatplus_Order テーブル、RDW_Repeatplus_FixedPurchase テーブルに以下のカラムを追加しました。
extend_status11~extend_status50extend_status_date11~extend_status_date50
いままでextend_status10までしか活用できなかったところが、現時点でのシステム最大値の 50 まで利用することができるようになりました。
1.3. WHERE 句で返品交換の除外が楽になりました 🎉
RDW_Repeatplus_Order に格納される注文データを変更しました。
- 返品交換注文(末尾-00X)を staging 層で処理し、order_status が
返品になるように加工しています。 - リピート PLUS に格納されていた Yahoo!ショッピングの注文を除外しました。
補足
旧
| order_id | order_status | order_return_exchange_status |
|---|---|---|
| 2023091400001 | 出荷完了 | null |
| 2023091400001-001 | null | 返品交換完了 |
新
| order_id | order_status | order_return_exchange_status |
|---|---|---|
| 2023091400001 | 返品 | null |
この対応によって、 where 句の order_status で弾けるようになったため、返品交換の除外が楽になりました。
1.4. Hide & Seek のクライアント契約状況を登録する CRUD アプリを作成しました 🧰
Hide & Seek のクライアント契約管理のための CRUD アプリケーションの開発が完了しました。
リアルタイムでのクライアント状況をデータベース(DB)に保存することで、必要なクライアント一覧が明確になり、 データソースの取得が円滑に行えるようになりました。また、データベースを作成することで、クライアントの契約履歴も保存できるようになりました。
1.5. スタッフ DB を刷新しました 🎉
社内アプリケーションの活用を推進するための基盤作りの一環で、スタッフ DB を刷新し、var 1.0.0 をリリースしました。
Staff DB を作成することで、社内業務の効率化を行えるようになりました。 まずは、どの会社に誰が居るなどの情報を参照することから活用してみてください。
1.6. O-PLUX の審査データを DWH に追加しました 🎉
不正検知システムの O-PLUX の審査データを DWH に追加しました。
RDW_Oplux_Event
RDW_Oplux_EventOrderItem
RDW_Oplux_EventRelated
RDW_Oplux_EventRule
この対応によって、
適宜、CSV 出力の作業をなくすことができるようになりました。
また、最新の審査データがあることで分析もしやすくなりました。
※ER 図は順次公開予定です。
1.7. ER 図を作成しました 🧰
各プラットフォームのテーブル関係を表した ER図を作成しました。
テーブル同士をどのように結合すれば良いのかわからない、という疑問を持っている方もいるかもしれません。
そんな悩みには ER 図を参照することで、どのカラムとどのカラムをキーにテーブル結合することで正しいテーブル結合が実現できるかが明確に理解できます。
ER 図はデータベースの構造を一目で把握する強力なツールです。
ぜひこの ER 図を参照し、プロジェクトのデータベース管理と最適化に活用してください。
また、フィードバックや質問があれば、お気軽にお知らせください。
2. 研修・スキル
2.1. 認定試験の準備が整いました 👨🎓👩🎓
Associate 試験の資料が完成しましたので、以下の日程から認定試験をスタートいたします。
第 1 回 2023 年 10 月 17 日
第 2 回 2023 年 11 月 21 日
第 3 回 2023 年 12 月 19 日
出題観点をチラ見せ 🫣
【1】データリテラシー 編
- データを分類できる
- 代表値(平均値・中央値・最頻値)を使い分けられる
- 表現に適したグラフを選ぶことができる
【2】分析基盤 編
- 全体図、テーブル構造、カラムの理解
- BigQuery の理解
【3】実技 編
- SQL
- 可視化
いまなら and roots の Associate 第 1 号を狙えます!ぜひ、Associate 認定を目指してください。
詳しくは 「Associate 認定試験」から!
今回のリリース内容は以上です。
気になるリリースがございましたら、グロースハックチーム担当者までお気軽にご連絡くださいませ。
Happy Data Analysis!
