こんにちは! 2025 年 5 月のリリース情報お届けします!
詳しくは以下をご覧ください。
こんにちは! 2025 年 5 月のリリース情報お届けします!
詳しくは以下をご覧ください。
いつも分析基盤のご利用いだだき、誠にありがとうございます。
グロースハックチームは、データの利用者に「最高のデータ体験」を提供することを目指しております。
前回アナウンスした内容に少しだけ変更点がございます。この記事では、現行モデルと新しいモデルの違いを紹介しています。
今回の変更内容は、以下のようになっています。
4 月末までに完全切り替えできるように、準備しています。
なるべくビジネスユーザーの工数がかからないように設計しているので、安心して下さい。
現環境では、データ利用時に基本は Mart Layer、探索用に DWH Layer をご利用頂いているかと思います。
今回の変更に伴い、新しい環境では次のようなスコープになります。
データ利用者に大きな変更点はありません。
変更点として、DWH Layer から Mart Layer を作成しやすくするための Intermediate Layer を新たに設置しました。
また、データ分析ロードマップのクラスに応じて、データを利用できる範囲を制限させていだたきます。
これは、構造が複雑な DWH Layer のアクセス権がなくなることで、未経験者の参入障壁が低くなったり初学者の学習コストが下がったりと、今まで以上にデータを活用することにフォーカスできるようになることを目的としています。
Intermediate Layer に関しては、開発メンバーにのみ関与する内容となっているので、内容は割愛します。
テーブルの命名規則が変わり、テーブル 1 つ 1 つの役割が今まで以上に明確になります。
[TableType]_[Tenant]_[BKCC]_[Table]Explore, Report, ReverseETLExplore テーブルは、データの利用目的が「データ探索」や「アドホック分析」である場合のみ使用するテーブルです。
Report テーブルは、レポートのパフォーマンス向上や従量課金のコストカットを目的にした「BI ツールのデータ参照元」として使用するテーブルです。
現環境では、カスタムクエリによる定点観測ダッシュボードの作成を一切許可しておりません。
カスタムクエリの結果を BI ツールで可視化したい場合は、グロースハックチームに問い合わせいただき、承認後「レポート読み込み用」としてテーブルを作成致します。
ReverseETL テーブルは、ダウンストリームの MA ツールから分析基盤のデータを利用するときのエンドポイントとして使用するテーブルです。
Report_*Explore_*ReverseETL今回の変更でビギナーがアクセス出来るデータのスコープが狭まったことにより、Associate 認定試験の難易度が少し下がります。
全社切り替わったタイミングで試験を再開しますので、次回の予定は 2024 年の 4 月または 5 月ごろとさせていただきます。
2024 年の 4 月末までに、次の項目を実現したいです。
以下は、移行プロセスの目安です。次節の現状把握で前後する可能性があるので、変更があり次第個別に連絡します。
| 対象 | 対象者 | 開始日 | 終了日 |
|---|---|---|---|
| hide_ec | 粟宮、谷水 | 2/22 | 3/29 |
| minawa | 平井 | 3/18 | 3/29 |
| bris | 満塩、(池田) | 3/25 | 4/5 |
| from, esella | 仁摩、西島、(湯浅) | 4/8 | 4/26 |
| hugkumi | 中島、井上 | 3/18 | 4/26 |
現状把握とレポート管理を最適化したいので、現在利用しているダッシュボード、外部テーブル、コネクテッドシートの詳細を 1 つずつ教えてください。
| 利用区分 | 接続元 | 接続先 |
|---|---|---|
| ダッシュボード | BigQuery | Looker Studio |
| 外部テーブル | スプレッドシート | BigQuery |
| コネクテッドシート | BigQuery | スプレッドシート |
ダッシュボード、外部テーブル、コネクテッドシート管理 | Notion
利用者から寄せられた質問に関しては、随時このセクションで回答します。
直接手を動かすことは無いです。
カスタムクエリでレポートを作成している場合、それ用のマートテーブル(Report_[table])を作成し、グロースハックチーム側で Looker Studio と再接続します。
都度連絡して欲しいです。
都度連絡して欲しいです。
確定事項ではないですが、将来的には Mart の作成権限をビジネスユーザーに与えることも考えています。
修正後のビジネスロジック(SQL)はビジネスユーザー側で考えて、連絡して欲しいです。
いつも分析基盤のご利用いだだき、誠にありがとうございます。
グロースハックチームは、データの利用者に「最高のデータ体験」を提供することを目指しております。
その一環として、データ利用の簡略化と効率化、保守性の向上を図るべく、運用体制のアップデートを行うことになりました。
今回の変更内容は、以下のようになっています。
4 月末までに完全切り替えできるように、準備しています。
なるべくビジネスユーザーの工数がかからないように設計しているので、安心して下さい。
現環境では、データ利用時に基本は Mart Layer、探索用に DWH Layer をご利用頂いているかと思います。
今回の変更に伴い、新しい環境では次のようなスコープになります。
構造が複雑な DWH Layer のアクセス権がなくなることで、未経験者の参入障壁が低くなったり初学者の学習コストが下がったりと、ビジネスユーザーは今まで以上にデータを活用することにフォーカスできるようになります。
従来の探索目的での DWH Layer の利用に関しては、次セクションの内容でカバーできるので、アクセスできるデータが減る訳では無い点はご安心ください。
Intermediate Layer に関しては、開発メンバーにのみ関与する内容となっているので、内容は割愛します。
テーブルの命名規則が変わり、テーブル 1 つ 1 つの役割が今まで以上に明確になります。
[TableType]_[Tenant]_[BKCC]_[Table]Explore, Report, ReverseETL, SourceExplore テーブルは、データの利用目的が「データ探索」や「アドホック分析」である場合のみ使用するテーブルです。
Report テーブルは、レポートのパフォーマンス向上や従量課金のコストカットを目的にした「BI ツールのデータ参照元」として使用するテーブルです。
現環境では、カスタムクエリによる定点観測ダッシュボードの作成を一切許可しておりません。
カスタムクエリの結果を BI ツールで可視化したい場合は、グロースハックチームに問い合わせいただき、承認後「レポート読み込み用」としてテーブルを作成致します。
ReverseETL テーブルは、ダウンストリームの MA ツールから分析基盤のデータを利用するときのエンドポイントとして使用するテーブルです。
Source テーブルは、Hard staging で最低限の処理が行われ、最新のビジネスオブジェクトだけが抽出された、データソースでの関係性をそのまま再現したテーブルです。
カラムが全て存在するので、データウェアハウスのような使い方をすることができます。
従来の Raw DWH + Reference Table みたいなイメージです。
Report_*Explore_*Source_*ReverseETL に関しては、ビジネスユーザーが触る機会は無いと思います。
従来は and roots 独自の DWH 全体の理解を求めていましたが、DWH Layer の廃止に伴い、Mart Layer だけの運用に切り替わるので、今後は DWH 全体の理解は求めなくなりました。
したがって、Associate 認定試験の範囲が狭まり、試験自体の難易度が少し下がります。
全社切り替わったタイミングで試験を再開しますので、次回の予定は 2024 年の 4 月または 5 月ごろとさせていただきます。
簡単にヒアリングしたところ、 DWH Layer、Mart Layer の利用状況は以下のようになっています。
| 対象 | DWH | Mart |
|---|---|---|
| hugkumi | 90 % | 10 % |
| from, esella | 20 % | 80 % |
| bris | 0 % | 100 % |
| minawa | 100 % | 0 % |
| hide_amazon | 0 % | 100 % |
| hide_rakuten | 100 % | 0 % |
2024 年の 4 月末までに、すべてのデータ利用者が DWH を参照しなくなるようにしたいと考えています。
以下は、移行プロセスの目安です。次節の現状把握で前後する可能性があるので、変更があり次第個別に連絡します。
| 対象 | 対象者 | 開始日 | 終了日 |
|---|---|---|---|
| minawa | 平井 | 2 月 22 日 | 3 月 8 日 |
| hide_ec | 粟宮、谷水 | 3 月 11 日 | 3 月 22 日 |
| bris | 満塩 | 3 月 25 日 | 4 月 5 日 |
| from, esella | 仁摩、西島 | 4 月 8 日 | 4 月 26 日 |
| hugkumi | 中島、井上 | 3 月 4 日 | 4 月 26 日 |
現状把握とレポート管理を最適化したいので、現在利用しているダッシュボード、コネクテッドシートの詳細を 1 つずつ教えてください。
利用者から寄せられた質問に関しては、随時このセクションで回答します。
直接手を動かすことは無いです。
カスタムクエリでレポートを作成している場合、それ用のマートテーブル(Report_[table])を作成し、グロースハックチーム側で Looker Studio と再接続します。
都度連絡して欲しいです。
都度連絡して欲しいです。
確定事項ではないですが、将来的には Mart の作成権限をビジネスユーザーに与えることも考えています。
修正後のビジネスロジック(SQL)はビジネスユーザー側で考えて、連絡して欲しいです。